子供の爪噛みを治す方法 我が家の体験談、成功法をお伝えします!

子育て

こんにちは、あままめです

子どもが爪を噛む癖が治らなくて困っているママパパは多いのではないでしょうか

我が家には現在小3と小1の子どもがいます

なんと!二人とも、爪を噛むことに悩まされた時期がありました

我が家の子どもたちの爪噛みが治った対処法はこれです!

  1. 爪をいつも短く切っておく
  2. 爪を噛んでいるときそっと声をかける
  3. なぜ爪を噛むのがいけないか伝える 

今回はお子さんの爪噛みを治す方法を、一緒に考えていきましょう!

爪噛みの原因は?

他のネット記事を検索してみると、爪噛みの原因として「ストレス」「愛情不足」「暇つぶし」などのキーワードが並びました

我が家の子どもたちは二人とも、爪噛みが始まったのが年中~年長にかけてでした

爪噛みをするのは、家ではテレビを見ているときが多かったです

無意識のうちに手が口元に行ってしまう感じでした

爪噛みをどんな時にやってしまうかはお子さんによって様々ですよね

爪噛みが始まった原因がはっきりとわかればよいですが、分からない場合が多いのではないでしょうか

愛情不足で子どもはさみしさを感じているのかも?とママやパパは心配になると思います

我が家の場合は小学校入学に向けての不安や保育園でのお友達関係の悩みが原因と予想されましたが

実際のところはわからないですよね

爪噛みのデメリット

爪を噛むことによって、爪の変形や皮膚や爪の感染症が起こる可能性があります

実際出血したり、深爪のようになってしまったことが何回もありました

また、外出先や保育園、幼稚園、学校などで爪を噛むことによって手先についた細菌やウイルスが口に入り、感染症の原因になることも考えられます

爪噛みへの対処法

  • 爪をいつも短く切っておく

子どもの爪はすぐに伸びてしまいますよね

爪を噛んでいれば爪が伸びないかと思いきや、噛む指が決まっているのか他の指の爪は伸びていることがありました

そうすると今度はそちらの爪を噛み始めるので、伸びているのを見かけたらすぐに切るようにしていました。

  • 爪を噛んでいるときそっと声をかける

家で爪噛みを見かけたときは、「噛まないで!」とつい強く言いたくなりますが、つめかんでるよーとさりげなく伝えると自分で気が付いてやめました

が!また油断するとすぐに始まるので、また同じようにゆるーく伝えると

子どもも「怒られた!」と思わずにやめることができます

何回も続くとイライラしてつい強めに言ってしまうことがありましたが、、、

人前でやってしまったときは注意せず、子どもの手をそっと持って口から手をはずしていました

  • なぜ爪を噛むのがいけないか伝える

「爪にはばい菌がたくさんいて、爪を噛むとそれを食べちゃうからおなかが痛くなったり、風邪をひいてしまうかもね」

「お友達の前で爪を噛んでいると恥ずかしいよ」

「爪の血が出たところからばい菌が入って、腫れたり痛くなっちゃうかもよ」

など子どもが、爪を噛むとそんなに困ることがあるんだ!と分かるように、優しく伝えていました。

ここでも怒らず優しく!がポイントです

一日に何回も伝えると「わかってる!」と子どもも落ち込んでしまうので、一日一回までにしましょう

やめられるまでどれくらいかかるの?

これは本当に個人差がありますよね、大人になってもやめられない方もいますし

我が家では半年ぐらいつづきました

親の方があきらめて、あまり気にならなくなった頃にいつのまにかやらなくなった感じです(笑)

本人たちになぜ爪噛みをやめられたか聞いてみると、

爪をかみそうになった時、ママに言われたことを思い出すようにした 2人ともそう答えました

子どもが自分で「爪をかむことはよくないことなんだ」と気が付くまで気長に付き合うのが爪噛みを辞められる一番の近道かもしれませんね

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